高度経済成長を遂げた日本にそっくりな中国
強気に科学技術計画を推進している中国ですが、バブル期の日本にそっくりという声が多いようです。
そして明らかに弱体化した日本は、今中国をどのような目で見ればいいのでしょう?
悩みも多い中国ですが、今回の科学技術における内容などを見ると日本と重なる部分が多々あります。
無論、中国は日本を大いに参考にしているのは事実でしょうから、この先どういった一手を投じるかも気になるところです。
今正に中国はバブル期を迎えようとしている最中なのかもしれませんね。中国でジュリアナとか流行ったりして。
せっかくのプロジェクトが危ない!
中国にはトップ大学として北京大学、清華大学があります。
この優秀な卒業生の行動にある異変が起きているようですよ。
実は卒業生の大半が渡米してしまう事態が急増しているようです。
無論、受け皿がまったくないことが原因でしょうね。
更にこのような大学には多額の税金を投じているので、
「お金の問題」も浮き彫りになってきそうな・・・。
科学技術の向上が物凄い中国ですが、
いざ土台を調べてみるとグラグラというわけです。
逆に中国すげぇ!という見方ではなく、中国どこまでやれる?という見方が
面白いかもしれませんね。今後のアメリカの動向も気になるところです。