博士の大量生産もお任せアルヨ!

中国の科学技術と密接なのが「博士」の存在でしょう。実はその中国、博士課程を修了する学生の数も世界一位となっています。
中国には博士養成事業があるんです。一体どんな状態になっているのかと言いますと、下記のようなものです。

・中国における博士号授与可能な大学は310校(世界トップ)
・2008年度博士課程修了見込み者は昨年の5万人より更に増加
・教育部は大学院の数を現在の56ヶ所から更に100ヵ所まで増加するという計画を進行中
・博士学生の人数の成長率を2%以下に抑制する方針

いかがでしょう?もはや「大量生産」という言葉がもっともしっくりくるような・・・。 イケイケな中国、果たしてどこまで躍進するのでしょう?



中国パワーにアメリカがビビりはじめている

中国パワーにアメリカがビビりはじめている

中国は留学生が多いことでも知られる国ですよね。
アメリカに多いアジアにおける留学生輩出国としてはインドが挙がります。

そしてまたまた登場、インドに次いで多い国は中国なのです。
その数は非常に多く、中国が抱える人材の規模がどれだけのものかがわかります。

このような圧倒的なパワーを持つ中国に対して、日本やアメリカなどは「中国脅威論」を
持つことも。中国の急激な経済成長によって潤ったのは決して経済だけではなく、
政治力や軍事力にも影響しています。これを考えるとますます中国の全体的なパワーが
上がり、どの国も手が付けられない状況になるかもしれません。

中国の科学技術は他国にとって脅威なんです。